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HOME油汚染浄化の新工法 SNOM>Q&A〜性能編〜
  • 油汚染浄化の新工法 SNOM Q&A〜性能編〜

  • 油汚染浄化、防止に使える新工法。SNOMの性能について、よくあるご質問にお答えします。

    Q1:こぼした油の量に対してスノムの量が多い場合、もう使えませんか。
    Q2:微生物が目に見えないのでなんとなく不安ですが本当に安全ですか。
    Q3:吸着した油はどのくらいの時間で分解するのですか。スノムそのものが自然界で分解されるのに
    どのくらいの時間が掛かりますか。

    Q4:石油系以外の油も吸着・分解しますか。
    Q5:炭化水素を生分解するにはどのような環境がベストですか。
    Q6:スノムに吸着された油を最短時間で生分解させたい場合はどのようにしたらよいですか。
    Q7:スノムのバクテリアは、好気性ですか嫌気性ですか。
    Q8:北海道のような寒冷地でスノムはうまく機能するのですか。


    Q1:こぼした油の量に対してスノムの量が多い場合、もう使えませんか。
    A1:スノムは飽和状態になるまで何回でも使えます。次の使用時のに、袋や容器に入れて保管してください。

    Q2:微生物が目に見えないのでなんとなく不安ですが本当に安全ですか。
    A2:微生物は、自然界に多く生存し、人体内にも多くの微生物が存在します。スノムに含まれている微生物は、病原を引き起こすようなものではありません。目に入った場合でも微生物は、問題ありません。植物の粉は、水で目を洗い流します。万一、食べてしまっても少し多目に水を飲んで医者に相談してください。製品安全データがありますので、ご要望があれば提出します。
       

    Q3:吸着した油はどのくらいの時間で分解するのですか。スノムそのものが自然界で分解されるのにどのくらいの時間が掛かりますか。
    A3:油の量や種類、温度、含有水分によりますが、大まかにいって吸着した油を2週間から3ヶ月掛けて分解します。スノムがそのままの状態で野原に放置された場合は、約1ヶ月で生分解します。

    Q4:石油系以外の油も吸着・分解しますか。
    A4:植物油や動物系油も吸着・分解します。基本的には炭化水素で出来た液体なら吸着・分解します。また、水と油が乳化したもの、水溶性塗料、人や動物の吐出物も吸着するだけでなく生分解します。

    Q5:炭化水素を生分解するにはどのような環境がベストですか。

    A5:次の4つの要素が揃うと生分解が早まります。
    @炭化水素を分解・消化する適切な数のバクテリアの存在。
    A微生物が活性するための栄養剤の存在。
    B適当な酸素の供給。
    C温度(20〜45℃)と水分(30%前後)。


    Q6:スノムに吸着された油を最短時間で生分解させたい場合はどのようにしたらよいですか。
    A6:油吸着済みのスノムを適量の土と混ぜて外に放置し、雨が降った後は固まりやすく酸素が入りにくくなるので、週に1回くらい熊手などで攪拌すると適度な酸素が供給されてよく分解します。雨が降らないで乾燥する場合は、適当に水をやります。

    Q7: スノムのバクテリアは、好気性ですか嫌気性ですか。
    A7:スノムには好気性バクテリアと嫌気性バクテリアが入っており、好気と嫌気の両方の環境で働く様に
    処方されています。

       

    Q8:北海道のような寒冷地でスノムはうまく機能するのですか。
    A8:スノムはそれ自体が凍って硬くなるか、または、対象となる液体が凍って硬くなるまで吸着は継続
    します。バクテリアは4℃ほどで活動が穏やかになり、0℃になると休眠状態になりますが死滅はしません。
    凍ると一部のバクテリアは死ぬものもありますが、大勢に影響はありません。


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