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HOME油汚染浄化の新工法 SNOM>SNOM利用のメリットA
  • 油汚染浄化の新工法 SNOM利用のメリットA

  • 油汚染浄化、防止に使える新工法、SNOMを利用するメリットをご説明します。

    ■SNOMを利用するメリット
    A自然にやさしい
    a.植物性
    油汚染の浄化に使われる既存品などは、主に石油でできている製品です。
    しかし、スノムの場合は、植物性(マメ科の植物殻)の不必要とされているものが原料なので、一部で指摘されている植物のエネルギー利用による「食糧危機」の問題もありません。
    むしろ、未利用植物を有効利用(ゼロエミッション)しているので、自然にやさしい製品だといえます。

    b.生分解性
      スノムを土壌に混ぜることで、スノム自体がゴミになるのではないかという問題も考えられます。
      しかし、スノムに含まれているバクテリアが殻をも分解します。 分解の流れは、まず土壌に含まれる油を吸着し、その油を水と二酸化炭素に分解します。油を分解して残ったスノムの食物繊維も、バクテリアが生分解し、土になります。 そのため、ゴミになることがなく、土にかえるので、非常に自然にやさしい製品だと言えます。

    Bリーズナブルな価格
    a分解機能
    通常、自然界で石油物質を分解できるバクテリアは、土壌の約10センチまでの深さに存在し、汚染濃度が低くないと作用しません。また、このバクテリアは土壌を掘削することにより大きく希釈されます。すると、浄化に必要なバクテリアを作りだすのに半年〜1年を要するため、希釈されることで、浄化をするために長い時間が必要となります。ちなみに、スノムワイドには、油を分解するバクテリアが、1gあたり1千万個入っています。右のグラフは、スノムに含まれているバクテリアによるエンジンオイルの分解試験の結果です。

    ■実験条件
    真砂土40g、オイル1ml、スノム2g  (水分、恒温状態を保持)
    ⇒結果 25℃で30日間の試験で90%の油が分解された。
     上記のように、スノムでの油汚染浄化はおおよそ30日前後で浄化します。ただ、同じようなバイオレメディエーション工法になると、1〜2年間もの長い期間が必要とされます。そのため、浄化費用が通常の工法より、リーズナブルに行えます。


    b.撥水力
      スノムは、独自の製法により、水を吸着せずに油だけを吸着します。非常に撥水力が強いため、全天候に対応でき、雨天時の作業も可能となります。また、水面に浮くため、油水分離層に浮いている油分を回収することもできます。

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