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HOME事例紹介一覧>油汚染の浄化事例
  • 油汚染の浄化事例

  • 油汚染された土壌と油汚染された地下水の浄化事例をご紹介します。

    ステップ1 地下水に浮いている油を回収する(簡易ドラム缶による現地浄化)
    ステップ2 土壌・地下水中の油を浄化する(微生物分解 ORC使用)


    機械油で汚染された土壌と地下水の浄化工事
    油汚染の浄化の経緯

    昔、工場敷地内で作動油(機械油)を裸地に捨てていた。捨てていた箇所には現在建物が建っている。捨てていた箇所について、7mのボーリング調査を実施したところ、地下水面(水位−4m)で12cmの油の層を確認。地下水に浮いている油と、土にしみ込んでしまった油を除去する依頼を頂きました。

    油汚染の浄化の概要
    実施場所:千葉県
    調査・浄化の種類:自主調査、自主的に浄化
    現地の状況:倉庫が建っている


    具体的な浄化の内容 ステップ1 地下水に浮いている油を回収する
    浄化方法:簡易ドラム缶による現地浄化
    ドラム缶に油の吸着剤を詰めたものに、油を含む地下水を通過させることで、地下水中の油を除去します。浄化し下水道排出基準をクリアした地下水は下水道へ放流しました。

    油分濾過槽(簡易ドラム缶)を通過した水を分析。下水道排出基準をクリアしているのを確認後、約20日間稼動させました。
    揚水量は、131,119L  油回収37kg でした。


    具体的な浄化の内容 ステップ2 土壌、地下水中の油を分解する
    浄化方法:土の中の微生物を活性化させて分解する(ORC使用)

    ORCという土壌中に酸素を発生させる薬剤を土壌に注入することで、土壌中の酸素濃度を高めます。それによって、汚染土壌中にいる好気性の石油分解菌を活性化させて、油などの分解を促進させます。
    状況にもよりますが、分解するのに数年かかります。現在も引き続き施行中です。
    >>油汚染浄化の新工法についてはスノムのページへ

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    【環境省指定調査機関 2003−8−1048】
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