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  • 油汚染浄化の新工法 SNOM利用のメリット@

  • 油汚染浄化、防止に使える新工法、SNOMを利用するメリットをご説明します。

    ■SNOMを利用するメリット
    @強力な油の吸着力・保持力
    a.吸着力
     他の類似商品と大きく違うのが、吸着力です。そもそも、類似商品は吸着というよりも付着させて油をとっています。その違いがどこにあるかというと、「多孔質」であるということです。 下記の写真をご覧ください。

     上のように、おが屑は表面のざらつきで油を捉えます。また、マットは繊維に絡めて油を捉えます。
    しかし、スノムの場合は多孔質のため、油を毛細管現象でカプセル構造の中へ吸着し、閉じ込めます。
    そのため、類似商品とは油の吸収力が違います。
     また、油の吸上げ試験から吸着スピードが類似商品より速いことが証明されています。下のグラフにもあるように、スノムはACライトという粘土系吸着材より2.1倍の吸上げ力があります。特に立ち上がりの1分までの油分の吸上げ力は、9.5g:4.2gで初期の吸上げ力に大差があります。
     
     そのため、緊急に油の吸着が求められるときに は最適な商品です。吸着スピードが評価され、愛知県警では、パトカーや消防車両に搭載されることになりました。

    b.保持力
     スノムは上記にあるように多孔質であり、カプセル構造のため、油を中に閉じ込めます。そのことで、外に油が流出することなく、二次汚染の防止や、臭いを閉じ込めることができます。吸収した後、再流出しない原理は、原料が植物の殻を使用しているところにあります。殻の細胞膜の浸透圧によって一度吸着した油は植物のカプセルから出られなくなります。このことで、油の再流出を防ぐことができます。
    その保持力は類似商品と比べても違います。次のグラフは、油保持試験結果です。


     スノムの場合は、保持率が非常に高く、時間が経過しても保持率はほとんど変わらず、95.6%を保っています。一方PPマットの場合は、測定開始後の保持量は高いものの、30分後には80%も流出し、6時間後には全て流出します。
    この結果より、スノムの保持力がいかに高いかということが分かります。

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